知っておこう!社交ダンスも危ない!熱中症の予防と応急処置

社交ダンスも危ない熱中症

知っておこう!社交ダンスも危ない!熱中症の予防と応急処置

間もなく8月に入り夏も本番です!30C°を超える日が続いていますがこうなると危ないのが熱中症です。

室外スポーツで起こりやすいイメージの熱中症ですが、実は3割は室内で起こっています。ということは、社交ダンスも危険です。特に、試合で燕尾服を着込んでいる男性の方などは危険度MAX!

ダンサー・アスリートとしてこの機会にしっかりと熱中症の予防と、もしなってしまった場合の応急処置の方法を覚えておきましょう!体育館で試合をすることも多い学連さんも要注意です。

室内で熱中症になるのはどんな時?

熱中症になるのに、日差しの有り無しは実は関係ありません。熱中症は「水分」と「塩分」の不足で起こるのです。

①室内で運動してたくさん汗をかいているけど、水分・塩分の補給を怠った場合

②室内で運動をしたけど上手く汗が出ずに体温が上がりすぎてしまった場合

などが熱中症が起こりやすい状況。

特に、体調がすぐれなかったり、年齢を重ねた方の場合は、②のうまく汗が出ない状況になりやすいので注意が必要です。

熱中症にならないために

ポイント1 体調を万全に!
睡眠不足や風邪ぎみ、二日酔いなど、体調の悪いときは無理をしないこと。アスリートの基本です。

ポイント2 服装はできるだけ通気性を考えて!
練習はできるだけ通気性の良い服で。試合などでやむを得ない時でも、ヒートが終わるごとに積極的に涼むようにしてください。

ポイント3 こまめに水分補給が基本!
「のどが渇いた」と感じたときには、すでにかなりの水分不足になっていることが多いもの。定期的に少しずつ水分を補給しましょう。スポーツドリンクがオススメです。お茶・コーヒーはNG!含まれているカフェインが水分を尿として体の外に出してしまいます。ただし、カフェインゼロの麦茶やミネラル入り麦茶ならOK。

ポイント4 年齢も考慮に入れて無理をしない!
体内の機能や、体力が衰えはじめた高齢者は熱中症になりやすいです。年齢を意識して、無理せず予防を心がけることも大切です。

熱中症になったときの対処

まずはクーラーの効いた涼しい場所に移動できればしてください。その後は、
・ 衣類をゆるめて休む
・冷たいタオルや氷で体や首の後ろを冷やす
・ 水分・塩分を補給する(スポーツドリンクを飲む)
上記の対処をして安静にしてください。意識がはっきりして動けるようになってもしばらくは休みましょう。

熱中症に注意して快適な社交ダンスライフを!

室内でも、熱中症には注意が必要なのはお分かり頂けたでしょうか?しばらくは、暑くジメジメした時期が続きますが、後期の試合に向けて、健康・快適な社交ダンスライフを送りましょう!

 

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この記事の著者

今田英寿

今田英寿

居酒屋系ダンサー。社交ダンス歴20年以上になるダンサー兼ライター。競技はすでに引退。多数のアマチュア・プロ・業界人とつながりを持つ。現在は趣味としての社交ダンスライフを満喫中。練習後の一杯が生きがいなのは20年間、そしてこれからも変わらず。客観的な情報発信を心がけながら執筆に取り組む。

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